20代で転職をしてみて

20代前半から5年間事務として広告代理店で働いていました。
当時結婚も決まっていて30代を目前にやり残した事をしたいなと思い転職を決意しました。


昔アルバイトで働いたことのあるウェディング業界にもう一度携わりたく仕事を探す事にしました。

しかし20代も後半での転職は思っていたより難しく苦労しました。

しかし幸いにもウェデングの仕事は経験者が優遇される傾向だったので、ある程度年齢でも受け入れくれました。

数社の面接した後に1社から採用をいただき無事転職することができました。長年勤めた会社を退職しての新しい職場はかなり勇気が要りましたが、決まった時はとても嬉しかったです。



20代後半というのはある意味転職には最後のチャンスだったのかなと実感しました。新しい職場では大変なこともありましたが、自分が望んで決めた仕事場なのでとても充実していました。



最終的にはその職場で責任者まで任せてもらえてとても貴重な経験ができました。

転職を決めて就職活動を始めた時には不安もあり少し後悔した時もありましたが、振り返ってみるとよかったなと思っています。



その後の人生にも影響するような体験ができとてもよかったです。職種によっては年齢などで転職は難しく感じますが、その後の経験などを考えると思い切って転職するのも大事だなと感じました。

今回の経験で色々なことが勉強できとても自分の為になりました。
今は仕事を辞めていますがとてもいい思い出になっています。




Copyright (C) 20代で転職をしてみて All Rights Reserved.